
LEARNING
学習・成長
独自LMS、AWS公式カリキュラム無料提供、マンツーマン指導、CCoEによるプロジェクト支援。学び続ける仕組みで成長をサポート。
学習・成長について
Ragateのコンサルタントに求められるのは、「提案できること」だけではありません。クライアント企業の現場に入り込み、IT戦略を実際に動かす実行力です。事業課題を正確に読み取り、適切なクラウド活用(AWSおよびGCP)の選択肢を示し、プロジェクトを前に進める。そのために必要なビジネス知識・技術知識・コミュニケーション力を、Ragateは組織として継続的に磨き続けています。
学びの仕組み

独自のLMS(学習管理システム)
Ragateは独自のLMSを社内で運用しており、コンサルタントとして必要な知識を体系的にインプットできます。業務の合間に少しずつ進められる設計で、「学び続ける習慣」を自然に身につけられます。このLMSは将来的に外部企業への提供も予定しているもので、社員は無料で利用できます。
3つのテーマで学べる
Ragateの学習プログラムは、3つの大きなテーマに分かれています。
テクノロジー
クライアントの事業課題に対して最適なクラウド活用を提案・実行するため、AWSを主軸にGCPも含めたクラウド技術を習得します。技術そのものの習得を目的とするのではなく、「この課題にはどのソリューションが最適か」をコンサルタントとして判断できる力を養います。
MBA(ビジネススキル)
クライアントの経営課題を理解し、IT投資の意思決定に関わるためには、ビジネスの言語で話せることが不可欠です。戦略立案・コスト試算・ステークホルダーマネジメントなど、コンサルタントとして現場で使えるビジネス素養を体系的に身につけます。
AI利活用
最新のAIをどう活用すればクライアントの業務が変わるか、その具体的な設計と実行を担えるコンサルタントを目指します。ツールの使い方だけでなく、業務フローへの組み込み方・効果の測定・提案への落とし込みまで、実践的に学びます。
AWSからの学習カリキュラム提供
RagateはAWSの「アドバンスドティアサービスパートナー」に認定されており、AWS公式の学習カリキュラムを社員が無料で利用できます。また、GCPに関してもパートナー連携を通じてGoogle Cloud公式リソースにアクセスできます。クライアントへの提案品質を担保するための学習基盤を、会社として整備しています。
資格取得支援
クラウドライセンス

「クラウドライセンス」というAWSやGCP資格学習支援のサービスを導入しています。 これは、AWS認定資格の取得をサポートするための学習サービスです。模擬試験や練習問題が充実していて、Ragate社員は効率的に資格試験の準備ができます。
資格取得がゴールではない
Ragateでは、AWSをはじめとするクラウド資格の取得を全面支援しています。ただし、資格はコンサルタントとしての信頼性を裏付ける手段であり、それ自体がゴールではありません。「資格で学んだことをクライアントの現場でどう活かすか」まで伴走するのが、Ragateの姿勢です。 詳しくは資格取得支援の取り組みをご覧ください。
オンボーディング研修

オンボーディングとは、新しく入社した方が会社に馴染み、活躍できるようになるまでの支援のことです。 Ragateでは、入社後すぐに充実した研修プログラムが始まります。
マンツーマン指導
入社後は、経験豊富なコンサルタントが一対一で指導します。技術的な知識だけでなく、「クライアントとどう向き合うか」「課題をどう整理して提案に落とすか」という、コンサルタントとしての思考プロセスを実務の中で学べます。
「何を聞いたらいいか分からない」でも大丈夫
プロジェクト初期は、「何を聞けばいいかもわからない」という状態が当然あります。Ragateでは、そこを一人で乗り越えさせません。先輩コンサルタントが「一緒に考える」スタンスで伴走するため、コンサルタントとしての自信を着実に積み上げていけます。
採用方針と人材の特徴
中途採用がメイン
Ragateでは、新卒採用は行っていません。これは、「即戦力が欲しい」というよりも、業界の経験有無に限らず弊社のVMV(ビジョン・ミッション・バリュー)に共感していただけること最優先としているためです。
ソフトスキル重視
採用で重視しているのは、技術力よりも「ソフトスキル」です。 業界や技術等のことは入社後学ぶことはできますが、ソフトスキルのコミュニケーション力や対話力は時間がかかることがおおです。そのためソフトスキルを重視し社内はじめ社外でも円滑なコミュニケーション・意思疎通可能な方を重宝しております。
プロジェクトを支える仕組み
CCoE(シーシーオーイー)

Ragateには、全プロジェクトを横断してサポートするCCoEチームがあります。CCoEとは「Cloud Center of Excellence」の略で、プロジェクトを横断してサポートする専門チームのことです。 プロジェクトにてAWSとGCPのどちらが最適かの判断、アーキテクチャの妥当性確認、プロジェクト進行の壁打ちなど、担当コンサルタントが一人で悩まずに済む体制を整えています。クライアントから見れば、担当者個人の力量だけでなく、Ragate全体の知見が案件に投入されることになります。
CCoEの主な役割
- 品質サポート: 作っているものが正しい方向に向かっているかチェック
- 進行サポート: プロジェクトが予定通り進んでいるか確認し、遅れそうなら早めに対策
- 技術相談: 技術的に迷ったとき、経験豊富なメンバーがアドバイス
- ナレッジ共有: 他のプロジェクトの成功事例や失敗事例を教えてくれる
詳しくはCCoE制度についてをご覧ください。
社外からの情報収集と発信

外部イベントへの参加
IT業界では、毎週のように新しい技術やサービスが発表されます。 Ragateでは、社外で開催されるセミナーやイベントに積極的に参加しています。AWS主催のイベント、AI関連のカンファレンス、技術者向けの勉強会など、最新の情報をキャッチアップしています。 参加したメンバーは、学んだことをすぐに社内で共有します。「自分だけが知っている」ではなく、「みんなで知る」という文化があります。
パブリック社内報での発信
学んだことは、社内だけでなく社外にも発信しています。 Ragateの「パブリック社内報」では、イベント参加レポートや技術トレンドの解説などを定期的に公開しています。
最近の記事例
- AWS Japan AI Agent Day 2025 参加レポート
- AI Engineering Summit Tokyo 2025 参加レポート
- Cursor VP登壇イベントレポート
- 経済産業省AI政策セミナー参加報告
詳しくはパブリック社内報をご覧ください。
社員を支える仕組み

SmartHRによるサーベイ
SmartHR(スマートエイチアール)という人事システムを使って、定期的に社員の状態を確認しています。 「最近、仕事はどうですか」「困っていることはありませんか」といったアンケートを実施。その結果をもとに、一人ひとりに合わせたサポートを行います。 「言い出しにくいけど、実は困っている」ということも、アンケートなら答えやすい。そういう声を拾い上げて、改善につなげています。
メンタルカウンセラーの常設
Ragateには、国家資格を持った専門家(社会福祉士・精神保健福祉士)が常駐しています。 仕事のこと、キャリアのこと、プライベートのこと。何でも相談できます。「こんなこと相談していいのかな」と思うような小さな悩みでも大丈夫です。 相談内容は秘密厳守。上司に伝わることはありません。勤務時間内に利用でき、費用もかかりません。 心の健康を保ちながら、安心して成長に集中できる環境を整えています。 詳しくはメンタルケアサポート制度についてをご覧ください。
フィールドボイス制度
「もっとこうしたらいいのに」「こういうことで困っている」という声を、社長に直接届けられる制度です。 普通の会社では、意見を言うには上司を通したり、会議で発言したりする必要があります。でも、それだとハードルが高くて、言いたいことが言えないこともあります。 Ragateの「フィールドボイス制度」では、メールやチャットで、社長に直接メッセージを送れます。業務の改善案、新しいアイデア、キャリアの希望、困っていること。何でも伝えられます。 社長が現場の声を直接聞くことで、素早い意思決定につながります。「言っても無駄」ではなく、「言えば変わる」という実感を持てる環境です。 もちろん、この制度を使ったことで不利益を受けることは一切ありません。プライバシーも守られます。 社員一人ひとりの声が、会社をより良くしていく。そういう文化を大切にしています。 詳しくはフィールドボイス制度についてをご覧ください。
成長のサイクル
Ragateでの成長は、以下のようなサイクルで回っています。
STEP | ACTION |
|---|---|
| ビジネス・クラウド・AIの知識をインプット |
| プロジェクトで提案・実行を担う |
| CCoEや先輩と一緒に、うまくいったこと・改善点を確認 |
| ナレッジをチームに還元し、組織力を高める |
| より複雑な課題・より大きな案件へ |
このサイクルを回し続けることで、「一人の成長」が「組織の成長」につながります。そして、組織が成長すれば、さらに良い環境で個人が成長できる。この好循環が、Ragateの強みです。
よくある質問
Q.IT未経験でも、ついていけますか?
はい、大丈夫です。Ragateでは、未経験の方でも段階的に学べるカリキュラムを用意しています。「サーバーって何?」という基礎から始めて、実際にシステムを作れるレベルまで、一歩ずつ進められます。マンツーマン指導もあるので、分からないことがあればすぐに聞ける環境です。
Q.勉強する時間は、業務時間内にありますか?
はい、あります。毎月の勉強会や、LMSでの学習は、業務の一部として認められています。「勉強は自分の時間でやってね」ではなく、「会社として学びの時間を確保する」という考え方です。もちろん、プロジェクトの状況によっては忙しい時期もありますが、学習を継続できる環境を整えています。
Q.資格を持っていないと、評価されませんか?
資格がなくても評価されます。Ragateでは、資格を「ゴール」ではなく「スタート」と考えています。資格を持っていることよりも、「実際の仕事でどんな成果を出せるか」を重視しています。ただし、資格取得のサポートは充実しているので、取りたい資格があれば会社がバックアップします。
Q.CCoE(シーシーオーイー)って、具体的に何をしてくれるのですか?
CCoEは、プロジェクトを横断してサポートする専門チームです。「技術的に迷ったとき」「プロジェクトの進め方で困ったとき」「品質に不安があるとき」など、様々な場面で相談に乗ってくれます。一人で悩まず、会社全体の知恵を借りられる仕組みです。他のプロジェクトの成功事例や失敗事例も共有してもらえます。
Q.フィールドボイス制度って、本当に使っている人はいますか?
はい、実際に多くのメンバーが使っています。業務改善のアイデア、キャリアの相談、会社への要望など、様々な声が社長に届けられています。そして、実際にその声をもとに制度が変わったり、新しい取り組みが始まったりしています。「言っても変わらない」ではなく、「言えば変わる」という実感を持てる制度です。
Q.メンタルカウンセラーへの相談は、上司に知られますか?
いいえ、知られません。相談内容は完全に秘密厳守です。国家資格を持った専門家が対応し、プライバシーは徹底的に守られます。「こんなこと相談したら、評価に響くのでは」という心配は不要です。安心してご利用ください。
Q.外部のセミナーやイベントに参加する機会はありますか?
はい、積極的に参加しています。AWS主催のイベント、AI関連のカンファレンス、技術者向けの勉強会など、最新の情報をキャッチアップする機会が多くあります。参加したメンバーは、学んだことを社内で共有するので、自分が参加しなくても最新情報を得られます。
Q.学習プログラムは、いつでも利用できますか?
はい、LMS(学習管理システム)は24時間いつでも利用できます。動画や資料は、通勤中や空き時間に少しずつ進められます。「まとまった時間が取れない」という方でも、自分のペースで学習を継続できる環境です。